青魚に含まれるDHAとEPAの働きの違い

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血液をサラサラにするオメガ3系の不飽和脂肪酸と呼ばれるものがあります。
よく見聞きするようになったDHAEPAはこの不飽和脂肪酸の一種です。

EPAとは

EPAは60年代と50年以上前にその働きが発見されて注目を浴びました。
そして、働きに関して、世界中の研究者によって研究され続けています。

DHAとは

DHAについては80年代後半に注目されました。
この2つは青魚の油に含まれている成分です。

 

2つの成分は脂質ですから、サバやサンマ、イワシなど油が乗った青魚にたっぷりと含まれてるのです。
どちらも血液をサラサラにする効果で有名ですが、2つの違いはいったい何でしょうか。

DHAとEPAの働きの違い

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DHAの働きの特徴
  • DHAは脳の機能をアップさせる働き
  • 抗うつ作用
  • 認知症を予防する効果
  • 視力を回復する効果
EPAの働きの特徴
  • リウマチや腸炎などを防ぐ抗炎作用
  • 血栓を防ぐ作用
  • 免疫機能を調節
  • 代謝をスムーズにしたりする働き

※抗炎作用によってアレルギー、花粉症も改善します。


なお2つの分子構造についてはわずかに違い、DHAの方が大きいです。
このためにDHA独自の働きが生み出されるのです。

DHAとEPAの摂取のポイント

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DHAもEPAは体の中で作ることができないものです。
不足したら、その働きの違いを踏まえた上で、食べ物から補いましょう。
1日に必要な量に関しては1グラム以上です。

 

補う際のポイントとしてはEPAが豊富な青魚を摂るということです。
青魚にはDHAが必ず含まれています。

 

EPAはそうではありません。
ですから、EPAを摂ることだけを意識すれば良いのです。
なお青魚を毎日食べるのは大変という人は、サプリメントなどを活用すると良いでしょう。

 

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